愛車との思い出エピソード

愛車との思い出エピソード

学生時代に乗っていた車は国産の中古車だ。

だからというわけではないが、乗っている時はいろいろな整備をした。というより、それが当然だという気持ちだったんだよね。

タイヤの交換から、エンジンまわりも、電装系も、いろいろと具合の悪くなることだってあった。

その都度、車屋さんに行くよりは近くのディスカウントショップで、部品を買って、自分で直すのが普通だったように思う。いま思うと、たいした知識もないのに、よく頑張ったなと思う。いまなら、オイル交換でさえ、やらないからね。全てスタンドまかせにしている。車を維持するのには、保険や車検、税金といろいろ費用がかかる。

それにランニングコストもバカにならない。

    最高で1年に2万キロ走ったこともあるくらいだから、車は自分の足がわりだったんだろうね。

    オジサンのまわりで、学生で車を持っていたのはあまりいなかったよ。

    大体が、親の車を借りて乗っていたからね。学生でお金がなかったから、月の駐車場代や車検、保険などの最低これだけはかかるというもの以外は、自分でやるしかなかったというのが本当のところだね。

    だって税金や車検、任意保険の為には、ちゃんと月極で、定額貯金を自分でやっていたからね。

    そうじゃないと、その時にお金を用意できないよ。右から左に用意できる額ではないからね。そのくせは、いまでも変わっていない。

    いまでも、月にいくらと決めて貯金をしている。

    ただ、いま乗っている自分の車はほとんどよく分からない。ボンネットを開けてみてもウォッシャー液とオイルの点検ぐらいしかできないよね。

    だから、具合が悪くなったら、車屋さんにすぐに持っていくんだ。

    車も変わってしまいました。変わらないのはオジサンくらいのものだね。